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Apple Watch向けの最新アップデート『watchOS 9.1』が配信開始

アップルが、Apple Watch向けの最新アップデート『watchOS 9.1』の配信を開始しています。

watchOS 9.1

『watchOS 9.1』では、Apple Watch向けの改善と以下のバグ修正が実施されています。

■ 改善

・ Apple Watch Series 8、Apple Watch SE(第2世代)、およびApple Watch Ultraでの心拍数とGPSの測定頻度を下げる機能により、屋外ウォーキング、ランニング、およびハイキングのワークアウト中にバッテリー駆動時間を節約可能

・ Apple Watchが充電器に接続されていないときにWi-Fiまたはモバイル通信を使用してミュージックをダウンロード可能

・ 新しいスマートホーム接続規格、Matterに対応し、さまざまなホームアクセサリをエコシステム間で連携させることが可能

■ バグ修正

・ 屋外ランニング中の平均ペースの音声フィードバックが正しくない場合がある問題

・ 天気Appに表示される降水確率の予測がiPhoneの現在地の予測と一致しない場合がある問題

・ 1時間ごとの天気のコンプリケーションで、午後の時間帯に時刻が午前と表示される場合がある問題

・ 一部のユーザで機能的筋力トレーニングワークアウト中に表示される時間が進まない場合がある問題

・ 複数の通知を受信したときに、VoiceOverで通知を読み上げる前にApp名が読み上げられない場合がある問題

Apple WatchのOSのアップデートは、Apple WatchとペアリングしているiPhoneの「Watch」アプリの「一般 > ソフトウェア・アップデート」からアップデートを開始することができます。

なお、アップデートをインストールするには、Apple Watchが下記の条件を満たしている必要があります。

・ Wi-Fi接続されたiPhoneの通信圏内にある
・ 50%以上充電されている

Apple WatchのOSのアップデート方法について詳しくは「Apple Watchのソフトウェア(OS)をアップデートする」をご覧ください。

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