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iPad Proの画面をフラッシュにする「Retina Flash」の使い方

ここではiPad Proの画面をフラッシュにする「Retina Flash」の使い方を紹介しています。

iPad Pro(9.7インチ)では、画面を通常より3倍明るくしてフラッシュとして利用できる「Retina Flash」機能が搭載されています。FaceTimeカメラ(インカメラ)で自撮り(セルフィー)する場合でも、画面を明るく発光して撮影することができます。

※ 2016年4月現在、9.7インチiPad Proでのみ「Retina Flash」を利用できます。

iPadの「カメラ」アプリで"インカメラ"を選択する

iPadのホーム画面から「カメラ」アプリを起動します。「写真」撮影モードを選択し、「カメラ切り替え」アイコンンをタップして、"FaceTimeカメラ(インカメラ)"を起動します。

iPadでカメラアプリを起動する
1. iPadで「カメラ」を起動します
iPadでインカメラ(FaceTimeカメラ)を起動する
2. 「写真」撮影モードでインカメラを選択します

iPadのインカメラでフラッシュをオンにして撮影する

「フラッシュ」アイコンをタップして、フラッシュを「自動」または「オン」を選択します。画面上に「フラッシュ」アイコンが表示されているのを確認し、「シャッターボタン」をタップします。

「自動」と「オン」の違いは下記の通りです。

■ 自動 : 周辺の明るさを自動で感知して、フラッシュが必要な場合のみ画面が発光される

■ オン : 周辺の明るさに関係なく強制発光される

iPadでフラッシュ設定で「自動」または「オン」を選択する
1. フラッシュ設定を「自動」または「フラッシュ」をタップします
iPadの画面上に「Retina Flash」アイコンが表示されていることを確認する
2. 画面上に「フラッシュ」アイコンが表示されていることを確認し、「シャッターボタン」をタップします

撮影と同時にiPadの画面を発光して写真を撮影できる

撮影と同時にiPadの画面が明るく発光し、フラッシュとして利用できます。

iPadのインカメラで撮影と同時に画面をフラッシュさせる

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